ナマポです。大家さんに家賃待ってもらうよう頼みにいきました。

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ナマポです。
底辺で生きてます。

大家さんに家賃の支払いを待ってもらうよう頼みにいきました。
何度か書いてますが人に頼み事するのは苦手です。
今までの人生振り返って頼み事を引き受けてもらえた回数より、断られた回数の方が圧倒的に多いからです。
そして断られたとき、心が壊れてしまうからです。

今回だって家賃払わないってわけじゃないんです。
来月末まで待ってほしい、出来れば分割にしてほしい。
これだけなんです。

意を決して大家さんのところに行きました。
出てきたのは大家さんの(たぶん)奥さんです。
初めてお会いしました。
「かくかくしかじかで、家賃待ってほしいです。
一度に払えないので出来れば分割で払いたいんです。
毎月1万円ずつでお願い出来ませんか」
何度も練習した台詞を言いました。
「うーん、ホントはダメなんだけど。しょうがないよね。待ってあげるわ」

ありがとうございます。
奥さん、優しい人でした。
ホントに涙が出そうです。

「涙が出そう」これ本当です。
でもナマポの悪いところはすぐに調子に乗ってしまうところです。

帰り道には
「とりあえずこれでお金払わなくてよくなった。ラッキー\(^o^)/」
「これで1ヶ月は大丈夫、生きていけるぜ\(^o^)/」
これしか頭の中にありません。
そして財布の中には6万円あります。
ナマポの財布にこれだけお金があることはめったにありません。
毎月1万円ずつ払えばいいんだからとりあえず差し引き5万円残ります。

ついつい気が大きくなって立飲み屋に入りビールと一品を頼みました。
なんだか大人になった気分です。
たまにはこれぐらい贅沢しても良いですよね。

ビールをおかわりしようかどうしようか迷ったところあることに気がつきました。

支払い待ってもらうのは先月払い損ねた分です。
それを毎月分割で1万円ずつ払うんです。
だから支払い金額は、今月の支払いの分5万円と分割の1万円、合計6万円払うんです。
これをこれから5ヶ月も続けないといけないんです。
しかもそれを月末、つまり今日か明日に払わないといけないんです。

こんな贅沢してる場合じゃなかったんです。
今やらなければいけないことを先延ばししたら、より大きな荷になることがいつまでたってもわかりません。
こんな贅沢してる場合じゃないんです。
家で発泡酒飲めば200円でおつりが来たんです。

来月も底辺です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    住宅扶助もらってんだろうがよ!!!!なあ!!!!

    • ナマポ・スナフキン より:

      うっせえ、ばーか。

      ウソです。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。
      ごめんなさい。